光陽無線株式会社 | 情報システムと通信・ネットワーク技術の提供

光陽無線株式会社

安心・安全の社会環境を目指して 50th ANNIVERSARY
092-593-6861
営業時間/8:30〜17:30

会社概要

理念・ビジョン

理念

私たちは防災ソリューションの提供を通じて
「人々が安全に暮らせる社会づくり」を目指しています。

創業から50年。無線・電子、ソフトウェア技術によるデバイスやシステムの研究開発、施工、保守などを通し「防災」に関わるものならどんな事にも取り組んできました。「誰にも出来ない仕事にこそ価値がある」という精神のもと、お客さまのニーズに私たちが保有する技術、ノウハウのすべてを注ぎ、チャレンジしてきたと自負しています。
その意味で光陽無線は創業以来「防災をテーマにソリューションビジネス」を展開し続けてきたのだと考えています。それは問題に関するヒアリングからコンサルティング、ソフト・ハードの開発、施工、保守からアフターフォローまで、すべてを自社で手がける事で、困難な問題の「解決策」を提供し続けてきたのです。

振りかえれば、創業者である私の父は負けん気が強く頑固な性格で、「技術なら誰にも負けない」が口癖でした。「要求が高すぎる」「採算が合わない」といった理由で他社が断るような仕事も積極的に引き受け、必死になって答えを出してきました。そこには「世の中の困りごとを解決したい」という強い思いがありました。私たちはその「利他主義」を受け継ぎ、理念の中心に据えて、日々、研鑽を続けています。
私たちがこの分野で50年の間に培ったノウハウはどこにも負けない自信があります。そう胸を張って言えるのは、お客さまが抱える問題を正面から捉えてきたからです。

私たちはお客さまからの課題が難しいほど“燃える”集団です。誰もが「これは無理だ」と言うような事こそ、喜んで引き受ける集団です。常に品質の向上を求める、妥協を許さない集団です。

この社風がいま、新たなビジネスチャンスを引き寄せようとしています。

ビジョン

防災を軸に、人々が安心して暮らせる社会の実現に貢献する

ここ数年は、人の安全に対する相談をよくいただくようになりました。一例として、公的な資本で行っていた防災も、携帯電話会社などの民間資本やインフラと情報ネットワーク、クラウドを利用する事で、河川や道路など、社会の安全をさらに向上させるための提案をしています。さらに昨今は、認知症の徘徊から行方不明になった数が、1年間で1万人を越える時代になっていますが、安心してお年寄りの皆さまが過ごせる社会にするにはと言うテーマにも取り組んでいます。その一つがお年寄りの居場所がわかるセンサーやサービスの開発です。異分野や他業種から相談や依頼を受ける事で、私たちの強みである防災に関するソリューションの提供が、実はさまざまな分野に応用できる事もわかってきました。気象変化、少子高齢化、グルーバル化……世の中は変化し続けています。そのような中、私たちは常に社会の安全・安心というソーシャルテーマに取り組んでいるとも言えます。

思えば私たち光陽無線は、創業期から他社が断った仕事を多くお手伝いしてきました。困難な仕事の中に幾つかのブレークスルーやヒントがありました。このような泥臭いチャレンジの集積が私たちのノウハウとの源泉になったとも言えます。戦略は「防災の事なら何でも相談してください」です。今後もさらにさまざまなソーシャルテーマのお手伝いを通し貢献できればと考えています。 「人々が安心して暮らせる社会の実現に貢献する」それが光陽無線の存在意義であり、私たちの仕事であり、そして未来なのです。